主要見出し一覧:

webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表:★→2018年主要記事一覧表、 ◇webnote:態文法:(←動詞語幹を一般形式で表記する法則へ進展あり)  →2018年主要記事一覧表、 2017年主要記事一覧表、 ◇webnote:日本語文法:  ★~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する(←ネット注文、書店取寄せ注文可能)  →2016年主要記事一覧表、 2015年主要記事一...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用4

2018/08/18(土) 7.国語学文法が可能動詞、可能態を正しく説明できない理由  参考表(追加分)を見ていただきたい。 古語時代から現代へ動詞活用形が移行したとき(鎌倉・室町~江戸期)、 ②、③上下二段活用は④⑤上下一段活用へ収れんし、変化なしの四段活用と併せ て一般形式で表すと、①四段・一段活用の一行ですべての規則動詞の活用を表現 できるようになった。(国語学文法の表現には「ローマ字の一般...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用3

2018/08/04(土)  参考表:動詞活用表の概念哲学 5.国語学文法に活用哲学なし?  前回の後段4節に記した項目を詳説する。 →★「活用の流れ」が2本あり。国語文法では指摘なし。しかし、継承すべきこと。 →活用哲学を国語文法は忘れ去ってるのか、気づいてないのか、古語時代の哲学  論理を指摘しない。 使いにくい二段動詞を無理やりにでも活用するため、  ①その動詞自体の活用形、②傍流への活用形...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用2

2018/07/31(火)  参考表:動詞活用表の概念哲学 2.動詞活用に必要な哲学、論理とは:  当家の態文法では、動詞派生(活用)を一般形式で以下のように表現する。 〇動詞派生=動詞語幹[挿入音素]接辞語幹[挿入音素]接辞語幹[挿入音素]統語  接辞。 (最短:動詞語幹[挿入音素]統語接辞の形態で、通常中間に幾つかの[挿入音素]  接辞語幹が連結して意味を付加する) 〇一般型式で動詞活用、自他...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用1

2018/07/25(水)  動詞活用の意味するところ、たとえば「巣立ち未然枠」などについて再考実験し ながら正確な記述をしたい。 前回までは、日本語文法の動詞活用表が意味する ところは、「動作相:アスペクト」を表すとの解説しました。 その内容は独特で新 規性があり、万人が直ちに納得できるものではないかもしれない。 なぜなら、長い間、学校文法では動詞活用形の捉え方を「文の構成機能、文の組み 立て機...

» 続きを読む

態文法:動詞活用形から巣立つ独立動詞3

2018/06/30(土)  かな分析を元に文法を組み立てる学校文法や国語学、国語辞典が最も不得意な 説明分野は何だろうか。日常の言語運用でも個人個人が不具合な言回しに困惑し たり、辞典を引いても意味の違いがはっきりしない経験をするのは、態動詞や態 文法の月並な意味説明に出会うときではなかろうか。 3.音素分析なら、動詞の態派生について正確で清雅な説明をすべきだ。  ローマ字つづりで音素単位の分析...

» 続きを読む

態文法:動詞活用形から巣立つ独立動詞2

2018/06/24(日)  前回では二段活用において派生する独立動詞を説明した。 ・終止形+「る」→連体形の派生、(連体・已然・に限定して使用した) ・連用形+「る」→母音語幹動詞、(iru型/eru型母音語幹動詞:巣立てる) ・已然形+「る」→可能態動詞、(eru型母音語幹動詞:巣立てる) 〇巣立てる連用形由来の母音語幹動詞は、一段活用形を生み出す効果を発揮  した。(二段活用動詞に対する古代...

» 続きを読む

態文法:動詞活用形から巣立つ独立動詞1

2018/06/21(木)  動詞活用形の概念は、国語文法(学校文法、音節・かな分析)の伝統的な動詞分析 方法であり、簡明な文法法則で動詞構造や意味を説明できる。 だが、動詞構造を「かな単位」でしか分析しない簡易な文法では、動詞語幹の切出 しも便宜的・方便的な工夫により変則的な動詞活用表を編み出すしかなかった。 (問題は便宜的、方便的、変則的な文法に満足するばかりで、不満だと誰も感じ ない状態に陥...

» 続きを読む

態文法:「なぜ日本は強いと思われますか」

2018/06/15(金)  <引用:スポーツ報知のネット記事:06/08 01:33>    ロシアW杯に臨むFIFAランク61位の日本は8日、同6位のスイスと   同国・ルガノで親善試合を行う。7日は試合会場で前日会見が行われ、   西野朗監督が出席した。    地元メディアからは「なぜ日本は強いと①思われますか」と珍質問が   飛びだし、指揮官は「誰に②思われているんですか。質問された方が ...

» 続きを読む

態文法:派生/複合?:継続助動詞:afu

2018/06/05(火)  古語辞典に継続の助動詞:あふ、afu←合うの原意、が付録一覧表に載る。 (掲載の助動詞形態は:ふ、であり、未然形に連結するとある) 造語例は上代にあり、住まふ、語らふ、戦ふ(叩く+合う)、散らふ、など、継続し た動作を意味する単語(四段活用)が見つかる。 動詞:あう(合う、会う、逢う、和う、敢う、饗う、の原意)は、自立動詞(四段活用、 下二段活用)でもあるから、通常の...

» 続きを読む

«態文法:改訂版構想メモへ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ