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態文法:解説3:一般式で汎用派生する

2017/08/20(日)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生一般式」は、解説1で示したごとく、動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹  +、、、、+[挿入音素]+統語接辞で表現した。 〇「一般式をさらに汎用式にする」にはどうしたらよいのか。 ・「さらに記号化」して脳みそに負担をかけても仕方ないの...

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態文法:解説2:学校文法最大の欠陥点

2017/08/14(月)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「学校文法最大の欠陥点」は、「ひらがな解析」で動詞派生を不精確に解釈する  から、その中でも、最大の悪影響が「態の接辞連結」の解釈において発生する。 実例1:受動態一般式:D[・/r]are[r]u、が精確な連結解釈である。  読まれる:Y...

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態文法:解説1:派生一般式

2017/08/13(日)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生」の実態を模式的に表現すると、  動詞語幹:D+[挿入音素]+機能接辞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹+[挿入  音素]+文法統語接辞、というように一次派生、二次派生と連続派生することも  多い。 以下の実例で[挿入音素]と「接辞」が...

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態文法:動作を律する全法則

2017/08/05(土)  7月の投稿:態文法:動作を律する法則を含めて、動作意図の在り方、律仕方を考察 してきたが、やはり肝心な部分の説明に不足を感じる。 不足項目を箇条書に掲げてから補完説明したい。 ①受動態の律仕方を明記すること。 ②「動作を律する全法則」の概念は日本語文法の基幹 ③動詞に各種接辞を付け替えて意味の違いを吟味する (1)受動態の律仕方(:結果律、果律)を明記すること  受動...

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態文法:動詞強制形由来の形容詞語幹

2017/07/31(月)  前回の投稿、形状動詞に[挿入音素]が必要か?の中で、形容詞語幹の説明に不足 したところがあり、今回は不足の3項目を掲げて補完説明したい。 ①形容詞語幹と形状動詞語幹 ②動詞強制形由来の形容詞語幹 ③動詞受動形由来の形容詞? (1)形容詞語幹と形状動詞語幹  ローマ字つづり解析で語幹を求める現代式の方法に則り、かつ、派生の一般式 を求める方法から語幹を検証します。 ★形...

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態文法:形状動詞にも[挿入音素]が必要か?

2017/07/29(土)  前回に提唱した「動詞派生の一般法則」や態・用言派生流れ図(完成版)のなかには 従来文法と異なる考え方の文法則がいくつかあります。 その中の1つ、 〇形状動詞の派生にも[挿入音素]を挟み込むべきだ、という法則について検証  しておきたい。 ★形状動詞の派生一般式=形容詞語幹:K+[挿入音素:k]+機能接辞、を用いる  ことが妥当であるのか。 ・口語体:K[k]u/K[k...

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態文法:動詞派生の一般法則

2017/07/22(土)  当ブログで提唱する「動詞派生の一般法則」の概要を解説する。 まず、派生の流れ図→態・用言派生流れ図(完成版)、を確認してから、 以下の説明を御覧ください。 1.基本法則  国語文法、学校文法の「ひらがな解釈」でなく、「ローマ字表記による音素解釈」 を採用して、「動詞語幹や機能接尾辞などの形態素」を正確に識別する方法を用 いる。 膠着語である日本語の構文解析には、連続す...

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態文法:動作を律する法則

2017/08/5(土) 追加投稿で補完しましたので、ご一読ください。 態文法:動作を律する全法則。 2017/07/14(金)  (態文法:発見!挿入音素と機能接辞の同源性で記述した肝心点を詳述する)  動作事象をどのように把握して態動詞を派生するのか、考え方を整理した。 1. 態動詞の派生一般式=動詞語幹:D+[挿入音素]+態接辞(+[r]u) 〇能動系「態の双対環」での律仕方: ①原形態:D...

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態文法:「ずる・ずらく・ずらかる」の派生

2017/07/07(金)  次の投稿に構想していた『「ある」と「なる」、「する」と「なす」』を考察中に、ふと、 4年前に投稿済みの日本語文法:「する」と「やる」の区別のことを思い出した。 「aru/naru」と、「suru/nasu」と、「suru/yaru」と、ローマ字つづりで見てい ると、妄想が浮んできた。 [y]aruであれば、互律[y]の意味合いがぴったり適 合するかもしれないと思ってに...

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