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webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表: ★★◇2017年主要記事一覧表、 (ネット注文、書店取寄せ注文可能→)~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する  →2016年主要記事一覧表、2015年主要記事一覧表、2014年主要記事一覧表、  →2013年主要記事一覧表、2012年主要記事一覧表 ◇webnote:日本語文法: ★図表:  →★態・用言派生流れ図(完成版)、 ...

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態文法:動詞派生の一般法則

2017/07/22(土)  当ブログで提唱する「動詞派生の一般法則」の概要を解説する。 まず、派生の流れ図→態・用言派生流れ図(完成版)、を確認してから、 以下の説明を御覧ください。 1.基本法則  国語文法、学校文法の「ひらがな解釈」でなく、「ローマ字表記による音素解釈」 を採用して、「動詞語幹や機能接尾辞などの形態素」を正確に識別する方法を用 いる。 膠着語である日本語の構文解析には、連続す...

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態文法:動作を律する法則

2017/07/14(金)  (態文法:発見!挿入音素と機能接辞の同源性で記述した肝心点を詳述する)  動作事象をどのように把握して態動詞を派生するのか、考え方を整理した。 1. 態動詞の派生一般式=動詞語幹:D+[挿入音素]+態接辞(+[r]u) 〇能動系「態の双対環」での律仕方: ①原形態:D[r]u    :挿入音素:[r]:自律動作の意(自・他動詞での自律動作) ②可能態:D[r]e[r]...

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態文法:「ずる・ずらく・ずらかる」の派生

2017/07/07(金)  次の投稿に構想していた『「ある」と「なる」、「する」と「なす」』を考察中に、ふと、 4年前に投稿済みの日本語文法:「する」と「やる」の区別のことを思い出した。 「aru/naru」と、「suru/nasu」と、「suru/yaru」と、ローマ字つづりで見てい ると、妄想が浮んできた。 [y]aruであれば、互律[y]の意味合いがぴったり適 合するかもしれないと思ってに...

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態文法:已然の-e-と可能の-e[r]u-

2017/07/03(月)  文語文法で動詞の已然形と呼ばれた形態が、口語文法では仮定形と命名されて 残っている。 平安期~江戸期に日本語の変化がひろがり、動詞活用も大きく変化して、 ・下二段から下一段化へ、 ・終止形、連体形の一体化、 などが多発連動的に変化が起り、文法の簡略化にもつながるものであった。  ただ、「已然形」の概念が弱まり、仮定条件の概念も強化にはなっていない? あえて欲目で仮定条...

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態文法:態・用言の派生を流れ図で一覧する

2017/06/22(木)  日本語の用言:動詞、形状動詞、名詞・形容名詞の活用派生の方法を全体的に 一覧できるように「流れ図」形式で表現してみました。 〇「態の双対環」文法では、動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞という基本から、さ  らに一歩進める考え方で、 ・汎用一般式=動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹+[挿入音素]+機能接辞  語幹+・・・を提起するところまで来ました。 〇「流れ図」形式で...

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態文法:態の全体像を把握する3

2017/06/15(木)  態の全体像を理解するために必要な考え方は、2つの着眼点で動作を識別する ことです。 ①動作の律仕方:自律動作であるのか/他を律する動作であるのか、の識別、 ②動作の発着仕方:能動(発する状態)か/所動(受ける状態)か、の識別、 律仕方や発着仕方をそれぞれ二者択一の識別で把握するのが基本ですが、すでに 「態の双対環」では、基本の自律/律他のほか、互律、無律なども説明して...

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態文法:態の全体像を把握する2

2017/06/08(木)  動詞、形状動詞などの「活用」は、本来の膠着語の文法則に従えば「接辞を追加 膠着させて機能を順次派生させること」に相当する。 ・動詞「派生」には、以下のような段階があり、「派生」に「派生」が重なっていく。 ①自他交替「派生」:動詞語幹に接辞を付加して自動詞、他動詞を派生する。 ②態「派生」:動詞語幹に接辞を付加して動作、被動作の向い先(対向関係)を交替  する派生をさせ...

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態文法:態の全体像を把握する

2017/06/03(土)  さて、「態の双対環」文法で提起した「態の全体像」を把握し直してみよう。 ->当ブログ既出の[挿入音素]を引用再掲すると、 ★態の機能接辞と[挿入音素]との対応関係が同源的に完全一致する。 ①結果態接辞:-ar-:  ・・・・  挿入音素:[r]:自律動作(自他動詞ともに適用) ②強制態接辞:-as-:  ・・・・  挿入音素:[s]:律他動作(強制、使役に適用) ③古...

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態文法:繋辞、断定辞に[挿入音素]なし

2017/05/29(月)  さて、「態の双対環」文法で提起した[挿入音素]を全部並べてみよう。 ->当ブログ既出の[挿入音素]を引用再掲すると、 ★動詞、形状動詞に対応する[挿入音素]が機能接辞と同源的完全一致するのを  見出せます。 ・結果態接辞:-ar-:  ・・・・  挿入音素:[r]:自律動作(自他動詞ともに適用) ・強制態接辞:-as-:  ・・・・  挿入音素:[s]:律他動作(強制...

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«態文法:「ク語法」を現代的に解釈する

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