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態文法:日本語を研究するための道具4

2018/05/03(木)  日本語の研究道具連載を締めくくるための補足的道具について記述する。 前回、任す/任せる、の意味・機能を対比しての独自の考察を記したので、世間の 用法と合っているのか、違っているか、ネット情報を検索してみた。  中でもすぐに目に付いたのは、 〇松下電器創業者・松下幸之助の名言「任せて任さず」・・・(独自考察と合致例) という検索情報が複数件ある。 また、この名言を引用し...

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態文法:日本語を研究するための道具3続

2018/04/30(月)  今回は、道具③の後半部分: 〇日本語研究の道具③:態動詞の派生を[挿入音素]を用いて一般形式表記する。 済:(能動系、強制系、使役系の三系四態動詞を相似的共通形式で見える化する) 後半:(三系四態の態接辞がそれぞれ持つ独自の機能、意味を見える化する) の道具を記述したい。 →★態接辞の機能と意味を再検証する:態表現とは、動作事象に関わる登場人・  物が如何に動作を律す...

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態文法:日本語を研究するための道具3

2018/04/25(水)  今回は、道具③:態動詞の派生に対する道具を記述したい。 3つ目の道具を加え、すべて並べると次のようになる。 ①日本語研究の道具①:音素分析に「ローマ字解析」を用いる。(音素の見える化) ②日本語研究の道具②:動詞派生を[挿入音素:連結母音/連結子音]を用いて   一般形式表記する。(四段活用・一段活用を共通形式で見える化する) ③日本語研究の道具③:態動詞の派生を[挿...

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態文法:日本語を研究するための道具2

2018/04/20(金)  当ブログは2017年、新たに「態文法カテゴリー」を立てて、動詞活用を一般形式 (ローマ字つづり)で表記し始めた。 (実際は、その2、3年前から[挿入音素]形式を試行してるが) ★日本語研究の道具2:「ローマ字解析」による「派生文法:連結音素」の手法。 〇前回の道具①:ローマ字解析、を上手に使いこなすために、 〇道具②:派生文法(動詞語幹+連結母音/連結子音+機能接辞)...

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態文法:日本語を研究するための道具1

2018/04/15(日)  最近通読した本: 『重力とは何か~アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る~』:大栗 博司:幻冬舎新書:2012年5月30日第一刷、6月20日第三刷、に感銘を受けた。 宇宙を創り出す巨大時空の法則と素粒子の振舞いを支配する極小時空の法則が 連続一体の統合理論で説明・解釈できるようにするべきだという方向へ世界の 物理学者が先陣争いをしながら研究を進めている状況が、...

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態文法:二段活用から一段活用へ

2018/03/31(土)  前回、態文法:未然形はあるのか?5をしめくくりとしたが、少し追記したい。 動詞語幹の子音・母音の「う動詞、る動詞」区別についてインターネット検索して みると、判別法の質問やら、回答やら多数の情報が出てくる。 連用形、已然形の 形態から[r]uを付加して独立した動詞という視点での考察は見当らない。  前回の「る動詞」を判別する方法を要約再掲すると、 〇動詞語尾音が「~i...

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態文法:未然形はあるのか?5

2018/03/29(木)  前回の投稿文の最後を引続き継続する。 〇抜け落ちた?発展考察:項目再掲 ×動詞の四段活用/(二段活用/)一段活用の区別について、  何らかの規則性がある、との提言がどこにもない。(と思う) ×動詞未然形に態接辞や自他交替接辞が連結するのではなく、  動詞語幹につながる、との提起がどこにも見当らない。  現代口語文法では、(文語文法を発展的に考察して現代に活かすと) 〇...

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態文法:未然形はあるのか?4

2018/03/25(日)  『岩波古語辞典机上版』:大野晋・佐竹昭広・前田金五郎:1982/11/12を図書 館で閲覧、参照しての考察を記述している。 (前2回を含め辞典の共著者名を訂正:前田金五郎)同辞典補訂版をネット注文し て著者名の記憶間違いに気づき訂正しました。 〇古語辞典を読んでいると、「ク語法」使用が盛んだった頃には、 ・行かまく:ik[a/・]m[・/r]ak‐u:行こうと思うコト...

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態文法:未然形はあるのか?3

2018/03/16(金)  前回の後段で、『岩波古語辞典机上版』:大野晋・佐竹昭広・前田金五郎:1982/ 11/12の巻頭の凡例に書かれた「ク語法」の具体解説に対する感想を記した。 改めて、大野晋:「ク語法」解説にある論理手順を検証する。 ①ク語法の接辞:aku、の解釈:「すべからく:するべきコト」のごとく、~コト、~  トコロ、など動名詞化の機能であり、名詞扱いできる。あこがれ:語源→アク:...

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