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態文法:態の律仕方を伝える3

2017/09/23(土)  前回の記事途中にて、言いさして寸止めした「可能態接辞」について態文法に関 わる重要な部分を補足したい。 〇平安期から江戸期にわたり大規模な言語社会実験のように、動詞形態の一部が  「二段活用から一段活用への変移」した。 これを仔細に述べる能力はないので  深入りしないが、可能態接辞が果す「態の役割」実態を指摘しておきたい。 ★すべての動詞(事象動詞:D[・/r]u、D...

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態文法:態の律仕方を伝える2

2017/09/14(木)  今回は、律仕方のうち「果律」:結果態、「果互律」:受動態について解説する。 ★態動詞の動作の仕方:一般式=動詞語幹:D+[挿入音素]+態接辞 ①能動原形態:D[・/r]u→動作:Dを「自律」でする。(自・他動詞ともに) ②可能態:D[・/r]e[r]u→動作:Dを「互律」でする。(主体・客体が互いに) ③結果態:D[・/r]ar[]u→動作:Dの「果律」がある。(結果...

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態文法:態の律仕方を伝える1

2017/09/07(木)  江戸期の国学者・本居春庭(「詞八街」、「詞通路」)の「動詞の自他」説明に記述さ れた独特な考え方に強い魅力を感じたことがある。 態文法を考える上で「受動-能動-使役」が直線状態でなく、平面状態なのだと気 づく手掛りにもなった。 例:「動詞の自他」説明:(文法辞典引用) ①おのずから然る、みずから然(す)る、 ②ものを然(す)る、 ③他に然(す)る、  ④他に然さする、...

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態文法:解説6:そこで探査用「双対環」を

2017/08/28(月)  今回は解説のしめくくりとして、次の2点に触れておきたい。 ・強制系、使役系の「態の双対環」2組両方を常に併記するのは何故か? ・能動系にも対になる別組の「双対環」があるのか? (「態の双対環」考察の背景事象をふりかえり、自問自答する) ★「動詞派生」の順序は、動詞の自他選択、態形態選択、相形態選択、助動詞選択、  統語選択、接続選択、とつづく。このうち、自他・態・相選...

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態文法:解説5:態動詞に律仕方あり

2017/08/26(土)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生一般式」は、動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹+、・、・+[挿入音素]+  統語接辞で表現する。 ★態動詞の「動作の律仕方」を解説する。  主要な態動詞を選択して解説する。前回、律動作の名称を各系で同一化したの で、主要でなくとも同...

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態文法:解説4:一般式で「態の双対環」を記述する

2017/08/23(水)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生一般式」は、動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹+、・、・+[挿入音素]+  統語接辞で表現する。 ★当ブログ提唱の「態の双対環」全体を一般式で表示する。  現代の態派生では、1つの動詞語幹:Dから、3系統(能動系、強制系、使役系)、...

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態文法:解説3:一般式で汎用派生する

2017/08/20(日)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生一般式」は、解説1で示したごとく、動詞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹  +、、、、+[挿入音素]+統語接辞で表現した。 〇「一般式をさらに汎用式にする」にはどうしたらよいのか。 ・「さらに記号化」して脳みそに負担をかけても仕方ないの...

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態文法:解説2:学校文法最大の欠陥点

2017/08/14(月)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「学校文法最大の欠陥点」は、「ひらがな解析」で動詞派生を不精確に解釈する  から、その中でも、最大の悪影響が「態の接辞連結」の解釈において発生する。 実例1:受動態一般式:D[・/r]are[r]u、が精確な連結解釈である。  読まれる:Y...

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態文法:解説1:派生一般式

2017/08/13(日)  膠着語である日本語の動詞(などの用言)は、動詞「語幹」に「機能接尾辞」を順次 「連結していく」ことで新しい意味を「派生」する。 〇「派生」の実態を模式的に表現すると、  動詞語幹:D+[挿入音素]+機能接辞語幹+[挿入音素]+機能接辞語幹+[挿入  音素]+文法統語接辞、というように一次派生、二次派生と連続派生することも  多い。 以下の実例で[挿入音素]と「接辞」が...

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