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態文法:動詞活用形から巣立つ独立動詞1

2018/06/21(木)  動詞活用形の概念は、国語文法(学校文法、音節・かな分析)の伝統的な動詞分析 方法であり、簡明な文法法則で動詞構造や意味を説明できる。 だが、動詞構造を「かな単位」でしか分析しない簡易な文法では、動詞語幹の切出 しも便宜的・方便的な工夫により変則的な動詞活用表を編み出すしかなかった。 (問題は便宜的、方便的、変則的な文法に満足するばかりで、不満だと誰も感じ ない状態に陥...

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態文法:「なぜ日本は強いと思われますか」

2018/06/15(金)  <引用:スポーツ報知のネット記事:06/08 01:33>    ロシアW杯に臨むFIFAランク61位の日本は8日、同6位のスイスと   同国・ルガノで親善試合を行う。7日は試合会場で前日会見が行われ、   西野朗監督が出席した。    地元メディアからは「なぜ日本は強いと①思われますか」と珍質問が   飛びだし、指揮官は「誰に②思われているんですか。質問された方が ...

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態文法:派生/複合?:継続助動詞:afu

2018/06/05(火)  古語辞典に継続の助動詞:あふ、afu←合うの原意、が付録一覧表に載る。 (掲載の助動詞形態は:ふ、であり、未然形に連結するとある) 造語例は上代にあり、住まふ、語らふ、戦ふ(叩く+合う)、散らふ、など、継続し た動作を意味する単語(四段活用)が見つかる。 動詞:あう(合う、会う、逢う、和う、敢う、饗う、の原意)は、自立動詞(四段活用、 下二段活用)でもあるから、通常の...

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態文法:改訂版構想メモへ

2018/05/29(火)  初版で未解決と感じてた部分も古語文法を現代視点から解釈すれば事の次第が 見えてくると確信できた。そこで改訂版を準備したいと考えて構成を検討し始める。 ホームページに態文法改訂構想、の形で思考メモを載せた。(随時更新する予定)  この構想メモの「まえがき☆駒」二枚目に記すように、 ・日本語は、文字の面からも発音の面からも文法の面からも「二つの面」を並行し  て持つ、いわ...

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態文法:日本語を研究するための道具4

2018/05/03(木)  日本語の研究道具連載を締めくくるための補足的道具について記述する。 前回、任す/任せる、の意味・機能を対比しての独自の考察を記したので、世間の 用法と合っているのか、違っているか、ネット情報を検索してみた。  中でもすぐに目に付いたのは、 〇松下電器創業者・松下幸之助の名言「任せて任さず」・・・(独自考察と合致例) という検索情報が複数件ある。 また、この名言を引用し...

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態文法:日本語を研究するための道具3続

2018/04/30(月)  今回は、道具③の後半部分: 〇日本語研究の道具③:態動詞の派生を[挿入音素]を用いて一般形式表記する。 済:(能動系、強制系、使役系の三系四態動詞を相似的共通形式で見える化する) 後半:(三系四態の態接辞がそれぞれ持つ独自の機能、意味を見える化する) の道具を記述したい。 →★態接辞の機能と意味を再検証する:態表現とは、動作事象に関わる登場人・  物が如何に動作を律す...

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態文法:日本語を研究するための道具3

2018/04/25(水)  今回は、道具③:態動詞の派生に対する道具を記述したい。 3つ目の道具を加え、すべて並べると次のようになる。 ①日本語研究の道具①:音素分析に「ローマ字解析」を用いる。(音素の見える化) ②日本語研究の道具②:動詞派生を[挿入音素:連結母音/連結子音]を用いて   一般形式表記する。(四段活用・一段活用を共通形式で見える化する) ③日本語研究の道具③:態動詞の派生を[挿...

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態文法:日本語を研究するための道具2

2018/04/20(金)  当ブログは2017年、新たに「態文法カテゴリー」を立てて、動詞活用を一般形式 (ローマ字つづり)で表記し始めた。 (実際は、その2、3年前から[挿入音素]形式を試行してるが) ★日本語研究の道具2:「ローマ字解析」による「派生文法:連結音素」の手法。 〇前回の道具①:ローマ字解析、を上手に使いこなすために、 〇道具②:派生文法(動詞語幹+連結母音/連結子音+機能接辞)...

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態文法:日本語を研究するための道具1

2018/04/15(日)  最近通読した本: 『重力とは何か~アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る~』:大栗 博司:幻冬舎新書:2012年5月30日第一刷、6月20日第三刷、に感銘を受けた。 宇宙を創り出す巨大時空の法則と素粒子の振舞いを支配する極小時空の法則が 連続一体の統合理論で説明・解釈できるようにするべきだという方向へ世界の 物理学者が先陣争いをしながら研究を進めている状況が、...

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«態文法:二段活用から一段活用へ

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