主要見出し一覧:

webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表:★→2018年主要記事一覧表、 ◇webnote:態文法:(←動詞語幹を一般形式で表記する法則へ進展あり)  →2018年主要記事一覧表、 2017年主要記事一覧表、 ◇webnote:日本語文法:  ★~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する(←ネット注文、書店取寄せ注文可能)  →2016年主要記事一覧表、 2015年主要記事一...

» 続きを読む

態文法:「つ、たり、かり、なり」の今

2018/11/14(水)      19.完了相:「つ、たり」の今 -古語時代から時制:テンスに対する日本語表現は、相対的な時間感覚であり、 通常の動詞活用形が「「非完了」の叙述であるから、先行事象を表わすには新たに 「完了の接辞」を連結して既に完了した動作として時間情報を加える。 〇古語時代の完了接辞には「つ、ぬ」が、また存続・持続の接辞に「り、たり」が使わ  れた。変遷の末、今に引継がれた接...

» 続きを読む

態文法:[挿入音素]で古語時代を振り返る

2018/11/08(木)  日本語の原初時代を想像しつつ現代との結合を辿ってみる。その手掛りに [挿入音素]を観察対象にしてみよう。      16.[挿入音素]とは:その2      〇動詞派生=動詞語幹[挿入音素]接辞語幹[挿入音素]接辞語幹、、、       のように、語幹末と接辞語頭の間に[挿入音素]を挟み込む。      ・[挿入音素]構造条件:動詞語幹:Dの子音末/母音末に合わせて調...

» 続きを読む

態文法:態動詞の意味の仕組を学ぶ

2018/11/02(金)  「態の三系四態」の概念を基にすれば、態動詞の全体を見通しやすくなる。 〇三系四態のうち、古語・文語時代の接辞①、②を意図的に組み入れてある。 ①強制系:as接辞:文語文法で使役の助動詞だった。 ②結果態:ar接辞:文語文法で受動の助動詞だった。 ★現代口語文法では、これらに(已然・連用)可能態接辞:e[r]uを付けて、 ③使役系:as[]e接辞:を使役(強制可能形態)...

» 続きを読む

態文法:態活用の新概念を練習する

2018/10/28(日)  動詞や態動詞の派生方法に対する文法用語が従来から不十分なので、独自に定 義します。(理由は例えば、母音交替、接辞付加などの呼称は動詞活用専用の定義 ではなく、他の品詞結合にも当てはまるから、文法上の一般用語である)      12.態(ヴォイス)とは何か      ・動詞動作に関連する定義である。      ①事象:動作の実行で現れる出来事・現象、動作が表す形象が事象...

» 続きを読む

態文法:『動詞活用形』の概念を更新

2018/10/22(月)  前回は最新の動詞活用形を提起したが、基本枠組みには学校文法と同様の 未然・連用・終止・・・の並び順を踏襲している。 古語時代から継続して日本語の 動詞活用の核であると思うからです。(動作相、事象相ともに揃ってる) 〇江戸期に成文化した基本枠組には、「かな単位:音節単位」の解析による限界が  残り、現代国語学も「かな単位」解釈を続けるので限界を越えられない。 ・当態文法...

» 続きを読む

態文法:新しい動詞活用表の練習要領

2018/10/13(土)  前回の[挿入音素]の6種類を見て、どのように思われますか。 「小難しいことを言ってるわりに、意外に少ないんだな」と感じられたのでは? (このうち、当態文法が独自に追加提案する挿入音素が[・/k]です)  さて、学校文法で習う『動詞活用形』の並びを基本枠組にして練習をはじめます が、ローマ字つづりを交えた[挿入音素]一般形式の体系で表記します。 動詞語幹:Dで一般化する...

» 続きを読む

態文法:態文法を再生する練習要領:はじめ

2018/10/06(土)  態文法を再生するための練習要領、用語の新定義を順に書き起します。 広く練習体験につながることを願っています。(再生の要領集、定義集録)  1.「態文法を再生する」とは   日本語動詞の活用形態をローマ字つづりで書き出して、態接尾辞   などを正確に切り出すことにより、接辞の文法機能を解き明かし   て、現状の国語学、学校文法の説明不足を補完すること。  2.動詞の活用...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用7

2018/09/23(日)  前回、動作の「律仕方」区分に新たに「受律」を定義し追加した。 「受律動作」とは、「イチゴが売っている」のように、対物他動詞の動作を受ける状 態の対象物を文の主格にして描写することを言う。 (「農家の門前でイチゴを売っている」では、自律動作の対象物にイチゴが配役さ れてる) →当態文法は、文法再生を目指して独特な視点で態動詞派生を考察しているだけ  でなく、正確に態動詞...

» 続きを読む

態文法:哲学でする動詞活用6

2018/09/09(日) 9.正然・已然の連用形に絶妙な力  当態文法では、自動詞と他動詞の活用形に区別を与えず、動作意図を示す「律仕 方」の解釈でも、能動系なら「自律」、強制・使役系なら「律他・律他互律」と定義し て、自他区別をしない法則である。 しかし、「正然」連用形には隠れた選択力が働いてるので、法則を追加すべきかも しれない。 →今回の考察で、自他交替と正然・已然の連用形との絶妙な関係を...

» 続きを読む

«態文法:哲学でする動詞活用5

最近のトラックバック

無料ブログはココログ