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態文法:3×3マトリクスで整理する2

態文法:3×3マトリクスで整理する2 2019/01/10(木)   ↑態の基本枠組を「態の双対環」と名付ける。   ②可能態:e[r]と③結果態:arの対向関係を「態の対向」に加えるのが当態文法    の特徴です。 (文語文法の使役:as(強制)、受動:ar(結果)とともに、近世の    已然:e[r](可能)も基本枠組に加えている)   〇接辞:e[r]は、自他交替の解釈において、「動作完遂し...

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態文法:3×3マトリクスで整理する1

態文法:3×3マトリクスで整理する1 2019/01/09(水)    ↑一般形式:D[挿入音素]の区切であれば、いわゆる語幹・活用語尾が音素  表示できるし、後続の助動詞接辞も異形態にせず同一形態で示せる。  つまり、D[挿入音素]の形式で、未然形・連用形・終止形・已然形などと呼称する  ことが可能であり、「何行何段活用」の方便的な呼称と切り離せるのです。 (つづく)

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2019年主要記事一覧表

2019年主要記事一覧表 カテゴリー:(blog)webnote  態文法:webnote、SD手帳:webnote、BTRON:webnote 6月 5月 4月 3月 2月 1月 態文法:3×3マトリクスで整理する2、態文法:3×3マトリクスで整理する1、 ------------------------------  2018年主要記事一覧表

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態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす5

態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす5 2018/12/20(木)       -「ら抜き」言葉の検証は既に何度も取り上げているが、「れ足す」言葉に陥らない  ように峻別すれば、可能動詞としてどんどん使うべきです。 国語学や学校文法  、国語辞典などの「ら抜き言葉」禁止には十分な説明がないように思う。  (表向きの説明は、「ら抜き」は間違いだとせず、ふさわしくないと言うのみ) 〇「ら抜き」言葉がふ...

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態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす4

態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす4 2018/12/17(月)       -「れ足す」言葉をネット検索すると、「ら抜き」言葉との対比で取り上げられる  ことも多いようです。やはり可能表現、可能態に関することで共通しますが、  接辞が「可能接辞:e[r]」の「e[r]足す」と「結果接辞:ar」の「ar抜き」で、それぞ  れの根本原意は違うので、違いを正確に識別する検証が必要です。       ...

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態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす3

態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす3 2018/12/14(金) -日常の言語活動の中で、態派生に関して「ら抜き」言葉や、「さ入れ」、「れ足す」  言葉などが問題になって久しいようです。 〇これら態派生の問題ですから、「音素戻し検証法」で接辞構成を調べれば、解決  するはずです。 それでも長い間にわたり完全解決していないのは「かな解釈」  に頼り、「音素解釈」の役割りを研究して来なかったからだと...

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態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす2

態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす2 2018/12/10(月)  辞書引きのための「かな書き見出し語」の改善表記法を続けて検討します。 〇前回、新しい見出し語表記法で改善される点と、未解決の問題を述べたので、  その問題:母音語頭の接辞は、語幹に密に膠着するので、「かな書き」では接辞形  態素を判別しにくいこと、に対する解決策を検討しよう。 -態の接辞はすべて、母音語頭の接辞:ar[]u、as...

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態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす1

態文法:動詞活用の歴史に真価を活かす1 2018/12/08(土)  音素解析の効用・真価を活かす事項に記述したい項目として、動詞派生の歴史 的変遷の意味を現代に引き当ててみたい。 つまり、面倒な「ローマ字解析」をし て獲得する新しい動詞文法が、「かな解析」で足らない部分を如何にして補うこ とができるのか、具体方策を考えてみたい。 〇浅学非才の者が為す考え言なので、歴史に対する実証の伴わない仮説で...

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態文法:ら抜き擁護に真価を活かす

態文法:ら抜き擁護に真価を活かす 2018/11/30(金)        〇いわゆる「ら抜き言葉」は論理的に必然の動詞派生ですから、動作を完遂でき  ると表現したいときに心おきなく使いましょう。 なぜなら、 -「られる」の「ら抜き」で「れる」だという見立ての概念自体が間違いで、 〇「rareru」の「r【ar】eru」=【ar】抜き=結果抜き=結果到達前の完遂尽力を表現  する言葉です。 (書か...

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