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webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表: ★★◇2017年主要記事一覧表、 (ネット注文、書店取寄せ注文可能→)~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する  →2016年主要記事一覧表、2015年主要記事一覧表、2014年主要記事一覧表、  →2013年主要記事一覧表、2012年主要記事一覧表 ◇webnote:日本語文法: ★図表:  →態接辞の由来図、態接辞の深層語感、...

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態文法:態でアスペクトも構文も感じとる

2017/01/13(金) 〇前回、「態の双対環」を一行文字列表記で表して、 ・原形態-可能態-結果態-受動態、の形式を記述しました。 この4つの態動詞を組み合せたお蔭で、4つの態が醸し出す「絶妙なアスペクト」 が感じられるとの説明もしました。 ・前回は、動作主体が行う動作の局面を4つの態動詞を使って描写しましたが、  今回は、動作主体でない客体を主語に挙げて考えて見ましよう。 (折角の態動詞を考...

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態文法:「態の双対環」でアスペクトも感じとる

2017/01/09(月) 〇「態の双対環」は、 ・原形態と受動態の対向関係の軸と、 ・可能態と結果態の対向関係の軸を 直交させた「双対環」を想定したものです。 〇「双対環」を文字列表記するときには、簡略のために一行で、 ・原形態-可能態-結果態-受動態、の形式で記述しています。 〇「態の双対環」では、4つの態を残さず正確に組み合せたお蔭で、4つの態動詞が  醸し出す「絶妙なアスペクト」が感じられ...

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態文法:「何段何行の動詞活用」の功罪

2017/01/08(日)  現在の学校文法、国語辞典では、動詞活用(派生)を「ひらがな解析」した結果の 「五段何行/上・下一段何行」活用などと表現する。 これは歴史的には「ひらがなの制約のなかで、巧みに工夫した一覧表現」である が、「ひらがな解析」では子音と母音の間を分断して表記することができないか ら、正確な語幹を明示できない。 ・動詞語幹も態接辞語幹も両方共に不正確な「妥協的な表現」となり、...

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2017年主要記事一覧表

2017年主要記事一覧表 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 態文法:態でアスペクトも構文も感じとる、態文法:「態の双対環」でアスペクトも感じ、 態文法:「何段何行の動詞活用」の功罪、態文法:態文法カテゴリーを立てる ------------------------------

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態文法:態文法カテゴリーを立てる

2017/01/07(土)  数年にわたり態文法を考察してきましたが、直近の2年間で大きく進歩しまし た。これにより昨年10月『日本語動詞 態文法を再生する』の初出版につながり、 「態の双対環」方式の態文法を世に出すことができました。 区切でもあり、新たな開始でもありますから、ブログカテゴリーに「態文法」を立 てて、論旨を明確にしていこうと思います。  態文法カテゴリーの開始は記述済みの「ら抜き言...

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態文法:受動態と使役態の違い(2)

2016/12/21(水) (3)動作には、「r:自律動作」と「s:律他動作」がある:  前提条件:復習を兼ねて動作区分の論理を整理: 〇動詞を動作動詞/事象動詞に分ける。 〇動作動詞を自律動作動詞/律他動作動詞に分ける。 〇律他動作とは、指示して相手に自律動作をさせること。当然、相手が有情  の人、生き物であることを想定する。(動作の軽重により強制、許可、容認  、放任などで相手に自律動作を行わ...

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態文法:受動態と使役態の違い(1)

2016/12/19(月)  日本語の動詞派生は規則的に合成できます。 基本規則:考察の利便のため、動詞形態を一般化表記する。(再掲) 〇動詞語幹:D、挿入音素:[][r][s][x]、態接辞:ar、as、erなど。 ・動詞語幹:hanas/kak(子音語幹)/mi/tabe(母音語幹)をDで表示。 例:D[r]u:→話す、書く、見る、食べる:動作終止形、連体形。 例:D[r]e[r]u:→話せる...

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態文法:可能態と受動態の違い

2016/12/17(土)  日本語の動詞派生は規則的に合成できます。 基本規則:考察の利便のため、動詞形態を一般化表記する。 〇動詞語幹:D、挿入音素:[][r][s][x]、態接辞:ar、as、erなど。 ・動詞語幹:hanas/kak(子音語幹)/mi/tabe(母音語幹)をDで表示。 例:D[r]u:→話す、書く、見る、食べる:動作終止形、連体形。 例:D[r]e[r]u:→話せる、書ける...

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ちょっとこれ、なに商法なんですか

2016/12/13(火)  先日の日曜日の午前中、電話がかかってきた。相手の声は男性50~60代か? 「東京の広報堂の××と申します。・・・〇〇社からご出版なさったご本を読ませて いただき感銘しました。・・・△△新聞の・」  「広報堂?どなたと言いましたか?」 「東京の広報堂の××です」  「さんずいの××ですか」 「そうです。△△新聞の特集ページで22名様枠で紹介記事を掲載させてい ただきたい...

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