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webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表: ★★◇2016年主要記事一覧表、 (ネット注文、書店取寄せ注文可能→)~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する  →2015年主要記事一覧表、2014年主要記事一覧表、2013年主要記事一覧表、2012年主要記事一覧表 ◇webnote:日本語文法: ★図表:態接辞の由来図、態接辞の深層語感、「態の双対環」鏡像図、  →自他対応接...

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態文法:受動態と使役態の違い(2)

2016/12/21(水) (3)動作には、「r:自律動作」と「s:律他動作」がある:  前提条件:復習を兼ねて動作区分の論理を整理: 〇動詞を動作動詞/事象動詞に分ける。 〇動作動詞を自律動作動詞/律他動作動詞に分ける。 〇律他動作とは、指示して相手に自律動作をさせること。当然、相手が有情  の人、生き物であることを想定する。(動作の軽重により強制、許可、容認  、放任などで相手に自律動作を行わ...

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態文法:受動態と使役態の違い(1)

2016/12/19(月)  日本語の動詞派生は規則的に合成できます。 基本規則:考察の利便のため、動詞形態を一般化表記する。(再掲) 〇動詞語幹:D、挿入音素:[][r][s][x]、態接辞:ar、as、erなど。 ・動詞語幹:hanas/kak(子音語幹)/mi/tabe(母音語幹)をDで表示。 例:D[r]u:→話す、書く、見る、食べる:動作終止形、連体形。 例:D[r]e[r]u:→話せる...

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態文法:可能態と受動態の違い

2016/12/17(土)  日本語の動詞派生は規則的に合成できます。 基本規則:考察の利便のため、動詞形態を一般化表記する。 〇動詞語幹:D、挿入音素:[][r][s][x]、態接辞:ar、as、erなど。 ・動詞語幹:hanas/kak(子音語幹)/mi/tabe(母音語幹)をDで表示。 例:D[r]u:→話す、書く、見る、食べる:動作終止形、連体形。 例:D[r]e[r]u:→話せる、書ける...

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ちょっとこれ、なに商法なんですか

2016/12/13(火)  先日の日曜日の午前中、電話がかかってきた。相手の声は男性50~60代か? 「東京の広報堂の××と申します。・・・〇〇社からご出版なさったご本を読ませて いただき感銘しました。・・・△△新聞の・」  「広報堂?どなたと言いましたか?」 「東京の広報堂の××です」  「さんずいの××ですか」 「そうです。△△新聞の特集ページで22名様枠で紹介記事を掲載させてい ただきたい...

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態文法:態接辞の意味を理解する(8)

2016/12/10(土) 9.有情動詞、事象動詞の可能態派生:  自他交替の有対自他動詞D[r]を直接可能態:eruを派生させると、どうな るか思考実験してみた結果は、当然ながら、単一「双対環」から派生する③、 ④型で重なりが生じるほかは、すんなり可能態が有効となる。 以下、まとめてみる。 (原理)可能態D[r]e[r]uは、Dになる/Dをなす、の両義を派生する。 ・事象動詞→D[r]e[r]u...

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態文法:態接辞の意味を理解する(7)

2016/12/07(水) 7.態接辞で派生する:  動詞機能を派生させる方法は、次のように一般化表現することができる。 ★動詞派生の方程式基本=「動詞語幹+挿入音素+機能接辞」 ・派生を連続するには、機能接辞も語幹化して次のようにつながる。 〇動詞派生方程式=「動詞語幹+挿入音素+機能接辞語幹+挿入音素+機能接  辞語幹+挿入音素+機能接辞語幹・・・」であり、最後は統語接辞で終結する。 ★「態の...

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態文法:態接辞「える:可能」の意味(6)

2016/12/03(土) 6.態接辞「える:可能」の意味  「態の双対環」方式で能動系、強制系、使役系の「可能態」と「受動態」を簡略 再掲する。 (動詞語幹:D、挿入音素[][r][s][x]、態接辞・u/eru/aru/asuなど) 〇能動系:D[r]eru:可能態/D[r]areru:受動態 〇強制系:D[s]as[]eru:可能態/D[s]as[]areru:受動態 〇使役系:D[s]as...

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態文法:態接辞「あす:強制」の意味(5)

2016/12/01(木) 5.態接辞「あす:強制」の意味  前回の後尾部分に示した「態の双対環」全景を簡略再掲する。 (動詞語幹:D、挿入音素[][r][s][x]、態接辞・u/eru/aru/asuなど) 〇自律動詞の態動詞集団を能動系「態の双対環」でまとめます。  能動系:D[r]:+u原形態/+eru可能態/+aru結果態/+areru受動態 〇強制動詞の態動詞集団を強制系「態の双対環」で...

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態文法:態接辞「ある:結果」の意味(4続)

2016/11/29(火) 4.態接辞「ある:結果」の意味:つづき ③本題の結果態接辞:「ある:aru」について  結果態接辞:「ある」が「結果」態と名付けられる必然性を納得できたでしょ うか。(「態の双対環」文法での名称ですが) 〇結果態「ある」の原意は単語「ある」にあるから、国語辞典で調べよう。 ・ある→有る、所有する:動作(結果)を持つ=結果可能、経験・実績可能の意 ・ある→行われる、起こる...

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