2019/11/30

主要見出し一覧:

webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表: →2019年主要記事一覧表、 ◇webnote:態文法:(←動詞語幹を一般形式で表記する法則へ進展あり)  →2018年主要記事一覧表、 ◇webnote:日本語文法:   ~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する(←ネット注文、書店取寄せ注文可能)  → 2017年主要記事一覧表、2016年主...

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2019/11/24

述語形式と[挿入音素]7

述語形式と[挿入音素]7 2019/11/24(日)  新文法では、形容詞を用言と認めて動詞活用と同様な活用形式 を適用する。(第1回に提起した。再掲すると、)  形容詞語幹:Kで代表すると、Kはすべて母音末語幹なので、 [挿入音素]には、[-/k]→[k]を使って表記できます。 〇形容詞基本活用形式=K[k]接辞語幹[挿入音素]接辞語幹・・・、  で表せる。  古語時代の活用と現代の活用形式を比...

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2019/11/21

述語形式と[挿入音素]6

述語形式と[挿入音素]6 2019/11/21(木)  国語文法で動詞活用語尾を「かな文字」解釈していて、一番の 食い散らかし被害を起こすのが、態の接辞に対してである。 ・国語文法の態解釈は、受動接辞では:れる/られるの異形態で  解釈し、使役態接辞では:せる/させる、の異形態で解釈する。  1つの態が2つの形態を持つ:異形態の理由説明もない。   〇前回に新文法の仮説として、 ・仮説1:[挿入音...

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2019/11/19

述語形式と[挿入音素]5

述語形式と[挿入音素]5 2019/11/19(火)  国語文法では動詞活用形の活用語尾音、いわゆる「あ、お、 い、う、え」がどんな意味を持つのか、説明していない。    新文法が[挿入音素]を提案する以上、意味を説明したい。 〇[挿入音素]の連結母音、連結子音とは何か。 仮説1:[挿入音素]の連結母音は[a/-]、[i/-]、の2つ。  連結子音は[-/r]、[-/s]、[-/y]、[-/k]、...

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2019/11/16

述語形式と[挿入音素]4

述語形式と[挿入音素]4 2019/11/16(土)  動詞活用形式=動詞語幹[挿入音素]接辞語幹[挿入音素]接辞語幹、 ですから、第一段の接辞選択=動詞語幹[挿入音素]接辞語幹が動作 の方向性を決める。同時に6種類の[挿入音素]選択も方向性に 関与する。   〇動詞基本活用形式:動詞語幹をDで代表、接辞一段まで表記。 (五段活用/一段活用を1行にまとめて一般形式表記する) ①未然:打消し:D[a...

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2019/11/10

述語形式と[挿入音素]3

述語形式と[挿入音素]3 2019/11/10(日)  [挿入音素]の性質について独自の仮説を記述しましょう。    まず、おさらいのため、国語文法での動詞活用の捉え方を分析 しておこう。 〇動詞活用の基本形式=動詞語幹+活用語尾+助動詞接辞、  の構造概念を用いて示そうとします。 ・この概念は、残念ながら「絵にも書けない餅」であり、「かな  文字」解析では、動詞語幹と活用語尾を+記号で区切れませ...

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2019/10/29

述語形式と[挿入音素]2

述語形式と[挿入音素]22019/10/29(火) 付属語で活用のある品詞:接辞・助動詞は、付属の仕方で2通りの述語形式がある。(用言語幹に連結か、助辞に附属連結するかの区別) ③接辞・助動詞の述語形式1→語幹に附属する=[挿入音素]仲介。 すでに①動詞の、②形容詞の、述語形式で記述したように、用言も 語幹のままでは述語になれない。例:接辞の述語形式(=述語文)を用言に密結合させる。・動詞述語を生...

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2019/10/02

述語形式と[挿入音素]1

述語形式と[挿入音素]12019/10/02(水) 前回の考察が単語の品詞分類の第一段階:自立語/附属語の区分、第二段階:活用あり/活用なしの区分、を基に始まりました。国語文法では活用ありの形態に対して、動詞活用表、形容詞活用表、助動詞活用表の形式で膠着方法を説明してある。そこで、活用文法を見直す立場で述語表現の全体像を合理的に把握することを目指してみよう。   用言、体言の述語活用を概念的に定義...

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2019/09/15

膠着語である日本語も音素解析が重要です

膠着語である日本語も音素解析が重要です 2019/09/15(日)  国語文法のなかで残念な「ほころび」が目立つ部分は、用言活 用の全般に関わる文法則だろう。きちんと考え直してみよう。 単語の品詞分類は、第一段階に自立語/附属語の区分、第二段階 に活用あり/活用なしの区分までで、おおよその分類ができる。 ・用言は、自立語で活用あり:動詞、形容詞などの単語、 ・体言は、自立語で活用なし:名詞、名容詞...

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2019/08/25

態文法:「来る、する」の曲り角:未来へ

態文法:「来る、する」の曲り角:未来へ2019/08/25(日) 先日来、部分読みを繰り返してる『曲り角の日本語』水谷静夫:岩波新書:2011年4月20日第一刷、の第四章 日本語未来図、にある考察内容が気にかかっている。いわゆる不規則動詞の扱いである「来る」と「する」の未来変化はどうなるのか、ということ。   まず水谷本の引用(箇条書に要約)から始めます。<水谷本:要約>〇「する」→「~す」:訳す...

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