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webnote主要見出し一覧: ◇webnote:主要記事一覧表:★→2018年主要記事一覧表、 ◇webnote:態文法:(←動詞語幹を一般形式で表記する法則へ進展あり)  →2018年主要記事一覧表、 2017年主要記事一覧表、 ◇webnote:日本語文法:  ★~書籍広告◆日本語動詞 態文法を再生する(←ネット注文、書店取寄せ注文可能)  →2016年主要記事一覧表、 2015年主要記事一...

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態文法:態文法を組み上げる11

2018/02/18(日) 5-6. 受動態:果互律とは  現代口語文法での受動、使役の形態は、一般形式の例で表記すると、 受動:D[・/r]ar[]e[r]u→D[・/r]ar・e[r]u:書かれる/食べられる、 使役:D[・/s]as[]e[r]u→D[・/s]as・e[r]u:書かせる/食べさせる、 である。 両者とも語尾側に可能態接辞:e[r]uが後続した形態であるが、 もともとの自然感覚...

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態文法:態文法を組み上げる10

2018/02/11(日)  文語文法での態形態を一般形式の例で表記すると、 動作:D[・/r]u→書く/食べるを中心軸にして、受動・使役が、 受動:D[・/r]ar[]u→書かる/食べらる、 使役:D[・/s]as[]u→書かす/食べさす、となる。 受動と使役で挿入音素が[・/r]と[・/s]に交替し、機能接辞がar[]uとas[]u、 に交替する。まさに、「r」と「s」が律仕方の対語要素になり...

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態文法:態文法を組み上げる9

2018/02/04(日) 5-3. 能動系四態の律仕方を検証する:  能動系での互律、果律、果互律を解説する。(強制系、使役系にも通じる) ①能動態:D[・/r]u:自律←自らの意図、意思で動作する。 ②可能態:D[・/r]e[r]u:互律←対自・他・物に対し合理的動作を成し遂げる。 ③結果態:D[・/r]ar[]u:果律←事象の(収束)結果が事態を律する状態を表す。 ④受動態:D[・/r]ar...

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態文法:態文法を組み上げる8

2018/01/29(月) 5. 態動詞の「動作の律し方:律仕方」とは:  事象や事態が起きるとき、どんな要因、法則に従って動作が為されるのか。 動詞派生、動詞活用による動作表現全般にわたり、動詞語幹に付加した機能接辞 や助動詞の意味により「動作の律仕方」が決るのである、と考える。 ・つまり、一つの態機能接辞を付加すれば「~態」となり、「~律」も付加される。  2、3の実例(動詞派生の一般形式)で...

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SD手帳:つづりひも活用でSDバインダ化

2018/01/21(日)  5日前の午後のこと、夕方に歯科の受診予定があり、時間調整に駅前のコー ヒー店でタブレットやSD記入をしていた。ふと、隣席のご老人の手元を見る と、SD手帳の茶色革バインダに挟んだ地図コピーを見開いている。 少々詰込み過ぎで膨らみ上っているものの、ポリプロ・ガイド(インデクス) の区分名称を印字テープ貼付けし、完璧に細分化して整理してある。 見るからに「システム化ダイア...

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態文法:態文法を組み上げる7

2018/01/07(日) 4.「態のマトリクス図」とは:  前回、態の「双対環、マトリクス」図、を載せました。「態のマトリクス図」について その構造や考え方を説明します。 →態のすべてを表現するには、「双対環」図や「マトリクス」図のように座標軸が  二軸ある平面を用意しておき、各個の「態」が平面のどの位置にあるのかを示す  という方法が解りやすい。その意味では「マトリクス」図法が汎用的にも使える...

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2018年主要記事一覧表

2018年主要記事一覧表 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 態文法:態文法を組み上げる11、 態文法:態文法を組み上げる10、 態文法:態文法を組み上げる9 1月 態文法:態文法を組み上げる8、 SD手帳:つづりひも活用でSDバインダ化 態文法:態文法を組み上げる7 ------------------------------  2017年主要記事一覧表、

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態文法:態接辞「ある/あす/え」考

2017/12/24(日)  態文法を調べてきてようやくこの一年で全部の態接辞を見つけ出せた。 〇態接辞一覧: ①-ar-:結果態接辞(文語受動態接辞):[・/r]ar-(ある/らる) ②-as-:強制態接辞(文語使役態接辞):[・/s]as-(あす/さす) ③-e-:可能態接辞(文語已然・自発):[・/r]e-(え/れ) ④-are-:受動態接辞(文語受動態連用形):[・/r]are-(あれ/ら...

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態文法:態文法を組み上げる6

2017/12/16(土) 3.「態の双対環」とは:  日本語動詞の「態の表現」も動詞派生の方法を用いて、動詞語幹に態接辞を付け 替えて使役・受動などを表現する。 西欧語では他動詞に限り「受け身文型」を作るが、日本語では自動詞でも他動詞 でも受動態を構成するし、その他の態派生にも制限はない。 (制限は、状態動詞(所動性)を態派生させて意味不明となる場合だけ) 〇なぜ自動詞、他動詞ともに受動態が派生...

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