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2010年2月

SDリフィルパースとクリアホルダー加工

SDリフィルパースとクリアホルダー加工

 以前変種SDダイアグラムを作る(2005/05)で記述したSDリフィルパースに対して、
今回は内蔵して持ち運び、メモするときに 下敷替りになるクリアホルダーを 工作しました。

○市販A4クリアホルダーを SDリフィルが見開きで挟めるサイズで 切取ります。
○開いたホルダーの裏表紙側の 真ん中に 「貼って剥せる両面テープ」を 2cm長で 貼りつけます。
 SDリフィルを乗せて 記述するとき、ずれないように 固定させるのに役立ちます。
○開いたホルダーの反対内側には 「貼って剥せる両面テープ」を 両端に貼ります。
 参考にしたいSDリフィルや 紙片を 貼りだしておけます。
P10001782SDパースとクリアホルダー加工
○通常、このパースには 50枚以上のリフィルが はいります。
 SDサイズに加工したクリアホルダーにも リフィル1枚はさんで、パースに入れて
 持ち運びします。
 いつでも 取り出して メモ書きが できます。

関連ページ:SD手帳06
関連サイト:くもの巣ノート

SDストックバインダー自作改良版

SDストックバインダ:B-80模造自作改良版

 以前自作ストックバインダ(2005/05)で作成したストックバインダに対して、
今回改修版を試みた。 改修といえば聞えがよいけれども、実は 模造です。
○綴じ紐をやめて、ナラコム流に プラスチック素材にする。
○素材として、手に入りやすい 文具のクリアホルダーを 工作して 使います。
○ひも部分の幅が 3.5mm~4mmになるようにハサミで切り取る。 2本つくる。
 (事前に定規・カッターナイフで ひも幅を けがいておく)
○写真内のリフィル記事で説明があるように、ひもの頭部をホチキス止めして 完成です。
P10001751改良版自作ストックバインダ
○でき上りの 扱いやすさ: リフィル内容の読み直し、めくり、開きぱなし などは
 予想以上に 快適です。
○ただし ひも素材が うすく、曲りやすいので、バインダを下向きにすると、
 リフィルが こぼれそうになります。 それさえ 控えれば 使えるものです。

○3月1日追記: ひも素材の選択を思案してみた。
 結束バンド: 150mm長のものだと、バンド幅が3.6mmですから 都合がよい。
 工作: 結束バンドの頭部分を 平たい釘の頭になるように カットする。
     (ここまで試作済み)
     この釘頭を 固定するには、穴に通したあと、別紙でフタをして両脇を
     ホッチキス止めする。
 この工作方法ならば ひもが丈夫だから、下向きで こぼれる心配は
 解決できると おもう。
○試作: 2冊分を 結束バンド工作で 作成した。 ひもの操作に関してはOK。
     ひもの強さは 充分すぎて、B-80と同程度になる。
  (バインダ表紙の紙質が B-80より柔らかいと ひもの強度とバランスしない感じ)

関連ページ:SD手帳06
関連サイト:くもの巣ノート

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