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書見台改修:全面アクリル押え板

さらに拡張工作の記事を記述しました。
 →:書見台改修-上下反転、拡大工作

2013/02/13(水)

(1)卓上書見台のページ押え板

 数年前に購入して随時使用していた木工製の書見台に改修工作をしました。(写真参考)
Photo

○ページ押え板(元の押え板:写真手前側に取り外し)が9cm×3cm程度の小さな木製板であるため、
・ページ下部の押え板付近の文字が見えないことがあったり、
・ページ上部の押えが効かず、開き度合が不十分の場合があります。
○従来は、ページ上部を大型目玉クリップではさんで、開き度合をよくすることもしていました。

(2)ページ押え板を透明アクリル板にする

 そこで、改修を思い立ちました。
押え板の材質を透明なものとして、幅ももっと拡張したものにしようと考えた。
○近くのホームセンターで、「透明度抜群アクリル樹脂板」を見つけました。
○寸法が180×320×3mm厚のものを購入。
(本当は5mm厚が最適なのだが、価格差500円につられ3mm厚を選択)
○これ1枚をアクリル切断すれば
・180×290×3:全面押え板
・180×30×3:下部押え板(幅広)

2つを作成できます。

(3)全面アクリル押え板が快適です

○実際、アクリルカッターで2つに切断し、両方ともに穴開け、切込み工作をしました。
○組立ては、全面押え板をまず実行。
○アクリル厚さが3mmなので、ワッシャーを3枚ずつ挟み込んで厚さ増ししてネジ止め。

 これで、実際に本を置いて効果を試してみた。
○上下ともにページ開き具合が十分に確保でき、読みやすい。
○180mm高さのアクリル板は、ほぼ新書版と同じ高さなのでページ開きが完璧です。
○ページめくりでは、押え板を持ち上げる動きがけっこう長くなります。
○両手を使う操作が必要です。

 「透明度抜群」の売り言葉は本当ですね。すばらしい。
これでOK。アクリル下部押え板(拡幅)の試験はせずにおきましょう。
○アクリル板の工作をしなくても、書見台の本の上に「透明度抜群アクリル樹脂板」を乗せるだけで効果抜群を満喫できるかもしれません。

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