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SD手帳:紐ストックバインダ工作

2013/09/16(月)

 自作のストックバインダを考案しました。

準備:つづりひも(とじひも):百均購入:長さ45cm20本セル先構造。

確認:保存したいリフィルを2か所の穴にひもを通してとじます。
○「ひもの結びかた」は基本の『本結び』です。
○肝心な点は、「とじひもの環」を閉めたり、開放したり調整できるようにすることです。
○両端のセル先部分での「結び目」を「本結び:引抜き形」にしてください。
参考に写真添付
Photo

工作:手順は簡単です。
①写真の「2か所の結び目」は、「本結び」の「引抜きモード」になっています。
②最初の穴にひもを通し、リフィルの厚さ分の環を作ります。
 ひも先端部を直線にして、中心側のひもで「引抜き形:2穴折れ」を作ります。
③ひもセル先端で「2穴折れ」を「縫い通し」ます。これで1か所の結びが完成です。
④残りのリフィル穴にもう一方のセル先端を通して環を作り、おおよその結び目位置を見つけます。
⑤中心側のひもで「引抜き形」を作り、セル先端ひもをそこに「縫い通し」て2か所目の結びが完成です。

使用感:
○180度見開きが確実にできる。
○記録済リフィルを追加する場合、ひも先端部を縫い戻すように引き抜けば、環を外せます。
○「本結び:引抜き形」を作り慣れると、リフィル追加が苦労なくできるでしょう。
○省スペースの保存収納ができる。

応用:
○卓上のメモ(A6反古紙片)を2穴バインドするのに流用して使い始めました。
○360度折返しでメモ記入も可能です。

追記:
○以前に投稿済のSDリフィル:すぐメモ第2版
 の「とじひも結び:本結び」の進化形になるのですね。
 今回の工作方法をお勧めします。

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