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日本語構造伝達文法12年版を独習する3

2015/04/05(日)

今泉喜一:『日本語構造伝達文法12年版』ネットPDF本を読書中。
・構造モデルの考え方を「態の双対環」方式と対比させて解釈してみたい。
〇特に構造モデルでは「登場人・物の相互関係:格関係」と「動詞、態接辞の接合解釈」を図解できる利点があるので、実証したい。
・とりあえず自他交替動詞の2例を対比図解してみました。
図解参照
Photo
〇語彙が自他対応・使役交替する段階で機能接辞として使われる-eru、-aru、-asuが同じ形態のままで文法的態の接辞としても立派に利用されている。


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