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2018年7月

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態文法:改訂版構想メモへ

2018/05/29(火)

 初版で未解決と感じてた部分も古語文法を現代視点から解釈すれば事の次第が
見えてくると確信できた。そこで改訂版を準備したいと考えて構成を検討し始める。
ホームページに態文法改訂構想、の形で思考メモを載せた。(随時更新する予定)

 この構想メモの「まえがき☆駒」二枚目に記すように、
・日本語は、文字の面からも発音の面からも文法の面からも「二つの面」を並行し
 て持つ、いわゆる「並行世界:パラレルワールド」を体現した言語体系なのだと
 実感した。
(時枝誠記「国語学言論」の「詞/辞=客観/主観」の記述を読んで、一瞬、並行世界
が脳裏に浮んだが、汎用化した具体構図の概念に固定できず悔しい思いが残った)
〇かな/漢字の併存、漢字音読み/訓読みの併存、文語文法/口語文法の併存、
 かな音節分析/ローマ字音素分析の併存などが、ほとんど非協力的に並行併存
 してるのが現状だ。(発展のためには協力的な併存を進めるべきだ)
・たとえば、「かな」は、表音体系だが音節単位の「かな」表現であり、「ローマ字」の
 ような音素単位の「kana」表現へと深めることができない。

〇文法研究では、形態変化する用言の解析に限ってでもよいので、ローマ字音素
 解析をしておくという並行感覚が必要であろう。(望遠鏡:「かな」分析のままで
 、顕微鏡の役目を果そうにも「kana」発見は無理なのだ)
〇宇宙の実体を解き明かすのに、時空の相対論・重力論と極限の量子論が協力的
 に併存(統一)する必要があると言われる。
・日本語の発展のためには、「かな」と「kana」の協力的併存を成し遂げる必要が
 ある。これを目指した改訂版を心がけよう。

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