カテゴリー「BTRON」の13件の記事

「こざねツール」で短文推敲

2012/05/15(火)
 下記の「こざねツール」解説図を入れ換えました。
(以前に改修したマイクロスクリプト部分にも追加修正)
「プレゼンツール画面」と「プレゼン本文」の文字列並びが同一となるように、
文字の転送処理に小さな修正をいくつか行いました。
(改ページ記号なしの文章に対しても正しく文字数カウントして、サムネイル整形するための機能を持たせてあります)

2012/05/11(金)
①「こざねツール」で短文推敲:
 BTRON・超漢字ソフト「プレゼンテーションツール」を改修し
( 短文の推敲:プレゼン・ツール改修 )     短文推敲ツールとして活用していましたが、
今回、さらに小さな改修で大きな効果を期待できる方法を試して実用しはじめました。

②小さな改修:
 短文作成中の「プレゼン本文」を上書保存した後、「プレゼンテーションツール画面」に「本文」を反映表示させるための動作を簡略化する改修です。
○マイクロスクリプト(追加)改修
「プレゼンテーションツール画面」の背景部分をクリックすることで、「Prologue」同様の再読み込みを行う「ACTION動作」を追加します。
得られる画面表示は「スライドモード」でなく、「サムネイル一覧モード」にしました。(こざね小片を見渡せる感じになります)

③クリック一回で「短文小片」一覧を更新表示できる:
 図の説明のように、背景画面をクリックすれば、いつでも「本文」実身の内容を一覧表示できます。
(図挿入)
_

もちろん、サムネイルをクリックすれば、「スライドモード」に切替えられます。

④改修ヒントは「こざね法」から:
 先月読んだ『図で考えれば文章がうまくなる』(図解文章法):久恒啓一:PHP研究所:によるヒントです。この中で引用書籍には『知的生産の技術』:梅棹忠夫:岩波新書:も含まれています。梅棹の文章推敲の技術とは、まず「こざね:紙小片」に主要な記述項目をすべて書出していきます。それを順序立て、組み合せ、追加や削除して文章の構成を考える方法です。
(文章を書き始める準備段階)

⑤構成を考えてから文章を書き始める:
 この文章も追加改修した「こざねツール」を使って作成していますが、梅棹流の「構成を考える」段階を素通りして書き始めてしまいました。
少し練習を重ねて、「こざねツール」のサムネイル一覧機能を十分活かしていきたいものです。

短文推敲:プレゼンツールの活用

2012/02/28(火)
 約1年前に二つの記事を記載しました。
短文の推敲:プレゼン・ツール改修
マイクロカードで仮身格納!
どちらもBTRON・超漢字VのOS上で働く機能です。

☆最近では、短文作成に②の「マイクロカードで仮身格納」の機能を使うことが多くなっていました。
1枚のカードにある仮身項目「1~9」項目の仮身と「仮身項目10:まとめ用」とでマンダラート駒に見立てて作成したわけです。(格納保存の本道から脇道へ外れてしまった?)
☆昨日、短文推敲にもっと①「プレゼンツールの活用」と連係させる必要があると気づいて、使い勝手を考え直した。
反省のつもりでツール活用方法をこのツールで作成します。

○短文推敲:プレゼンツール準備
1)超漢字Vフリーソフト:プレゼンテーションツールを改修して使う。
(未改修の原版を使う場合:プレゼン本文の用紙設定をその他用紙で縦50mm横100mmとする。文章中は改行ではなく段落を使用。16文字×8行以内で改ページする。)
2)ツール内の「プレゼンテーション」、「プレゼン本文」を仮身操作メニューで自動起動に設定しておく。
3)起動したとき、両画面が重ならないように配置する。
4)短文完成時に両画面を同時閉了するためには、このツールを仮身起動ファイルに組み入れておくと便利です。

○短文推敲:プレゼンツール活用
1)「プレゼン本文」画面で短文を記述する。
2)途中の推敲には、操作メニュー:保存>元の実身へをクリックして上書保存する。
3)「プレゼンテーション」画面をクリックして操作メニュー:スクリプト再読み込みをクリックする。
4)「プレゼンテーション」画面が更新されて、「プレゼン本文」記述が反映される。
(画面表示:スライド形式と一覧形式を切り替え可能)記述内容を改めて吟味検討する。
5)短文完成するまで、1)へもどって繰り返す。
6)短文完成なら、「プレゼン本文」を終了し、これを実身複製して②「格納保存」カードへ移動・保存する。

 あらためて「プレゼンテーションツール」ソフトの作者には感謝いたします。

短文の推敲:プレゼン・ツール改修

 思考実験の結果を短文で表現するには、論理判断の綾をうまく説明する必要があります。
そこでプレゼンテーションツールを改修して推敲を試してみました。
もちろん道具だけに頼っていてもよくなりませんが、、、
以下 詳細は項目リンクをご覧ください。
項目リンク:短文の推敲
ページリンク:収納箱
サイトリンク:くもの巣ノート

仮身並べ

 仮身並べ:
 年末に くもの巣ノートHPを模様替して ディレクトリー細分化をした 影響で、webnoteブログの保存記事でも リンク切れが おきました。 最近のブラウザでは 重なり合った複数画面を 上部タブで 選択表示させる ことが できるようになりましたから、リンク切れを 修正するために ブラウザの この 画面タブ機能を 使い、同時に 3画面を 開いて リンクを コピー・ペーストして 修正しました。
(webnote画面、blog編集画面、くもの巣ノートHP画面の3画面)

 仮身並べ:は 超漢字・BTRON側での リンク切れ修正対策に 使った機能です。タブ切替え機能は ありませんが、基本機能として ファイル仮身を どこにでも 貼り付けられる 「実身/仮身 機能」があります。それを 活用すれば 解決します。
「仮身並べ」実身を 作成し、その中に 調べたい複数ファイルの 仮身を 複写貼り付けしておきます。 「仮身並べ」を 細長い窓で 開き 画面上部に 配置します。 これが タブの並びに 相当します。
タブの下画面に 必要な 複数の画面を 重ねて 開いて かまいません。下に隠れた画面を 表示させるには、「仮身並べ」画面の 対応仮身を クリックすると 呼び出せます。(下図:PC画面コピー(部分)です。たくさんの仮身を呼出タブにできます) 
2
超漢字OS内では 実身/仮身機能の ほかに 「実身仮身検索」、「仮身ネットワーク」などの 基本機能があり、これらを使って リンク切れを 探し出しました。
(ウェブコンバータに ディレクトリー分け機能が あると 苦労がなくなるのだが、、、)

項目リンク:仮身並べ
ページリンク:くもの巣日誌10
サイトリンク:くもの巣ノート

画像挿入のプロトコルが変った

ブログに画像を貼り込む:
 昨日から ココログの 画像挿入プロトコルが 変ったらしい。
2日前までは、超漢字・モジラでblog書き込みテクニックが 使えたので、超漢字Vの モジラfirebirdから 直接 画像UPして いた。
25日は firebirdでは 画像送信に 入ってから 3分くらいして 「ココログ混雑中」の ことわりウィンドウが 開いて 未完で 終ってしまう。

 26日、しかたが ないので 画像ファイルを VVindowsファイルに 変換して、モジラfirefoxで 画像挿入してみました。問題なく 挿入できて html文にも リンクが 書き込まれた。

 面倒な ことに なった。と言いながら、文章だけなら 超漢字V・firebirdから これを 書込みしている。

参照リンク:BTRON:06
サイトリンク:くもの巣ノート

HPのディレクトリー分け

日出島氏から、昨日の作文実習にコメントをいただきました。 ありがとうございます。
 氏のHPにディレクトリ分けして、エスぺラントページを開設されたとのこと。
BTRONでFTPをやることは想定していなかったけど、簡単にできたとの書き込みを 「EAJページ」の掲示板にも述べられていますね。
わたしもBTRON・超漢字+ウェブコンバータで、たくさんディレクトリー分けして 書き込みするのを、今年から始めました。
 ウェブコンバータはシンプルですが使いやすいものですね。
 ディレクトリー分けの方法は、下記のHPの収納箱ディレクトリーのBTRON:06に 備忘録的に記録してあります。
分類リンク:BTRON:06
ページリンク:収納箱
サイトリンク:くもの巣ノート

mailto:をMozillaでコピー&ペイスト!

「BTRON Tips」を検索していろいろ勉強中です。
超漢字メールに■アドレス帳はないのですか?:BTRON.com-BBS(2003/11/2-22:32)No.476
に対する近似解法として、「原紙箱:宛先つきメール用紙」が記述されてある。 試してみて、すごく便利な方法と思いました。
また、超漢字メールからURLリンクをBBB画面へつかんでポイ!でネット画面へジャンプできる:
[BTRON]超漢字4の小技@かきやぶろぐ.
(これも「BTRON Tips」(2005/11/18-00:21)No.510に登録されました!)

そこで、mailto:(メールアドレス)を超漢字メールのメール用紙につかんでポイ!したら?と欲を 出しました。
超漢字BBBでは、ブックマーク扱いでメール用紙に貼り付きとなり、ダメでした。
○超漢字Mozilla Firebirdでは、つかんでポイの代わりに「メールアドレスとしてコピー」して、
  超漢字メール用紙の宛先(to:)欄へ「トレーから移動」で正確なアドレスが入る!
○アドレスのキーイン失敗なしにコピーできます。

ウェブコンバータも縦書きは開いた仮身で

 リンク:[BTRON]超漢字でDTP@かきやぶろぐ. のTipsのように、DTPやホームページでも縦書き表現は、開いた仮身で段組するのが決まり手。
わたしの経験でも、HP開設時にウェブコンバータが縦書き実身を横書きにみなしてしまうと分かり、困った末にPMCに問合せました。 回答は、開いた仮身(図形焼き付けも)にするでした。
それで、(横書きでも)開いた仮身を多用することになりました。

 現在、Arkivoの沿線歩き旅の歩道支柱写真の画像容量を減量化(裏作業中)しつつあり、開いた仮身が減っています。 「へその緒」仮身の形も変わる予定です。新年まで乞ご期待。
リンク:くもの巣ノート.
リンク:くもの巣ノートArkivo.

紙幅の端に落款印を

リンク:「画用紙」のスクロール@かきやぶろぐ.で、「画用紙」のスクロール範囲を確保し保存するための小技:
=>なるほど、文鎮みたいな図形を個人用に作っておくのも一つの手ですね。 例えば、雑誌記事のエンドマーカーみたいな落款印をあらかじめ紙幅の端に押しておく。
すこしく工夫をしてみます。ありがとうございます。

BTRONの技法

リンク:超漢字の小技@かきやぶろぐ.で、横書き記事の縦書き変換読みの技法を
おしえていただきました。ありがとうございます。
○もう一つ、今日はネット上で小技を発見しました。
リンク:たくのガらくた.氏のBTRON  使用法の工夫:創作の道具として使う(仮身化を推敲に使う)
書き直し部分を削除するのでなく、<*引用開始 その文字列をすぐ下(右)に複写してから 実身名を「 」(空白)にして仮身化・・・中略・・・実身/仮身的消し線と言ったところ *引用終わり>
○これも使わせていただきたい小技です。ありがとうございます。

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